事業内容

  • 高級耐火煉瓦成型、金枠・金型ライナー (焼入熱処 理研磨仕上)加工
  • 大型船舶用内燃機主要部品機械加工、カム軸組立・加工
  • 陸舶用ボイラー部品加工、製缶熔接プレス加工・製造・組立
  • ステンレス製缶、タンク熔接加工
  • 鈑金 (薄板) 加工、打抜加工、プレス加工、スポット加工
  • 窯業用、その他産業機械設計・製作
  • 各種工作機械を稼動させ金属の精密切削加工、機械部品の製作・組立、電気熔接ガスアルゴンによる金属の熔接・組立・切断・製缶作業、シャーリングプレスによる切断・打抜・曲げ加工

企業情報

工場の入り口風景
赤穂港に面した18,350㎡の敷地
資本金1000万円
創業・設立1946年 (創業1902年)
所在地〒678-0239 兵庫県赤穂市加里屋 1119
TEL.0791-43-2381
役員代表取締役会長   星野 裕介
  取締役社長   岡本 康秀
  専務取締役   松岡 正宏
  常務取締役   佐藤 浩
従業員数77名
業態一般機械器具製造業

Okamoto Vision
オカモトビジョン

当社は「人の和」を企業経営の根幹とし、全社員及び全取引先とは「運命共同体」であるとの考えにより、社員には「協同経営者」として参画を求め、取引先とは「共存共栄」の成長を目指し、常に社会貢献に努めることを経営理念とする。

信頼・誠実・尊敬・高潔・決意を原則とし、多様性を尊重し充実した業務遂行に努めるため、常に持てる才能を育成、最大限発展させる努力を惜しまない。

Okamoto Mission
オカモトミッション

  • わが社には、常に妥協のない清潔さと安全で 事故のない環境を保つ責任があります。
  • 身だしなみ、言葉づかい、 振る舞いに誇りを持ち、 取引先のニーズを満たす環境を築きます。
  • 取引先の満足感のために、常に考え、物事を 様々な角度から分析し、言葉にされないものにも、 常に完璧主義で応えます。
  • 取引先の問題を自らのものとして受け止め、 直ちに解決します。
  • 現状には満足せず、何時も挑戦する情熱を持って、最大限のチームワークを発揮、一丸となって歩みます。

Message

岡本鉄工所 代表取締役

我社は「顧客から感謝される製品を造り出そう」をモットーに、現代生産企業の宿命というべき生産原価の低廉化にも常に意を注ぎ、 流動的な経済社会がおしよせる技術革新の波を敢然と乗り切るべく、新技術の導入にも企業努力を傾注しております。

創業より100年以上の間、製品の独自性、製品の良質をモットーに新技術の導入、社力の充実を計る一方、機械部門、製缶部門、鈑金部門、熱処理部門と各種分野に進出し各業界の生産の一端を担い、お役に立つべく設備の充実、信頼ある会社として全社員一体となって真価を発揮努力し今日に至っております。

今後とも我社の特性を充分に発揮し皆様方のより厚い信頼をかち得るよう、よりきびしい企業努力を続けて行く所存でございますので、何卒一層のご指導、ご愛顧を賜わりますようお願い申し上げます。

取締役社長
岡本 康秀

沿革

現社長の先祖は当時赤穂藩士の刀鍛冶として
岡本亀之進正国の名刀を打ち、
昔ながらの鉄製品金属加工のゆかりの家がらです。

明治〜大正時代

明治35年「鍛冶屋」として (先代 岡本正太郎) が鉄製品の加工修理並びに金属切削加工を主に鉄工所を創立。火造作業農具の他機械器具等を製作する。
大正3年昔ながらの赤穂東西両塩業が機械化するにつれ、あらゆる金属製品を手がけ旋盤ボール盤等の工作機械を始め旧赤穂町へ最初の工作機械を設備する。
大正12年塩野義製薬赤穂工場 (旧岩井千種製薬) の諸設備製缶機械関係の製作修理に従事。それに平行して関西電力 (旧赤穂電燈会社) のモータ巻替修理等にも従事する。

昭和初期〜中期

昭和2年東西両塩業の関係上海水ポンプ製作に独自のポンプを開発製作する。農業用発動機等の製作修理にも従事する。
昭和7年岡山方面の耐火煉瓦工場 (日本鋼管株式会社岡山工場の前身)と取引しこれを機会に国内の耐火煉瓦の80%を製造している日生、岡山、 片上、三石方面の耐火煉瓦工場の窯業用機械、プレス、成型金型を設計製作専門のメーカーとして躍進。
昭和15年~20年戦時中は芝浦共同工業株式会社の協力会社として軍需工場に指定。製鉄所用圧延ロール並びに兵器の部品製造。

昭和中期〜後期

昭和21年組織を株式会社に変更し株式会社岡本鉄工所と改称。現敷地に工場を増設。平和産業機械製作に切替する。
昭和22年~30年窯業用機械並びに特殊金型を製作すると共に、戦後も引続き芝浦共同株式会社並びに日本エヤーブレーキ株式会社と取引。エヤーシリング等の製造加工し機械工場の設備の充実増設に着手。焼入、熱処理等の設備も増設し特殊金型メーカーとして研究開発する。
昭和32~36年経済界の安定及び地方産業の飛躍的新設増設にともない製缶溶接工、鈑金薄板、プレス曲加工、曲げ加工、打抜き部門にも増設設備の充実をはかり、あらゆる金属製品の加工範囲を拡大。
昭和37年石川島播磨重工業株式会社に高度の技術を認められ、技術提携協力工場として主に大型ディーゼルエンジン部品カム軸の製造並びに陸上舶用ボイラー製缶品の加工製造に着手。平行して耐火煉瓦用大型プレス金型製造部門の強化を計り設備の充実をはかる。
昭和44年機械工場製缶工場板金工場を、それぞれ鉄骨天井走行クレーンつきの近代設備工場に増設。新鋭工作機械、製缶機械を設備し、技術と生産能率向上の体制を強化する。
昭和47年三菱電機株式会社協力工場として大型トランス用製缶部品、機械部品の製作設備を拡充あらゆる金属工作部門への強化を計る。

平成〜令和

令和4年株式会社ホシノと資本提携

株式会社岡本鉄工所は健康経営優良法人(中小規模法人部門)に認定されました。

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